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痩せる食事はこれ!太りにくい体を作る。


今日はダイエット中に積極的にとってほしい食材とその理由をいくつかご紹介します。


☆脂肪を燃やす栄養素

脂肪燃焼を助ける栄養成分を3つご紹介します。

まずは“L-カルニチン”。脂肪を燃焼するミトコンドリアの中に、燃料になる脂肪や糖質を運んでくれるとても重要な成分です。

その後、燃料をTCAサイクル(クエン酸回路)に運び燃焼を助けるのが“ビタミンB群”。

そして最後に“タンパク質”。エネルギー源であると同時に代謝を上げる筋肉のもとになります。

これらが脂肪が燃える『太りにくい体』の土台になるのです。


🍖L-カルニチン

L-カルニチンはアミノ酸の一種で、ミトコンドリアに脂肪酸を運搬する働きをします。

ミトコンドリアの働きが活性化し、燃焼効率が高まります。

体内で合成することも可能ですが、加齢や不摂生によって不足しがちな栄養素です。

主な食材は、ラム肉・牛赤身肉・マグロ・カツオなど。


🐟ビタミンB群

糖質・脂質・タンパク質の代謝に必須!疲労回復効果もあります。

ビタミンB1⇒糖質代謝 (豚肉・鮭・ウナギなど)

ビタミンB2⇒脂質代謝 (レバー・カツオ・ブロッコリーなど)

ビタミンB12⇒タンパク質の合成、アミノ酸代謝 (アジ・サンマ・貝類など)


🥚タンパク質

筋肉や臓器など体の主成分になります。筋肉量があれば基礎代謝もupし、脂肪が燃えやすい体になります。

食事誘発性熱産生 も高いので、消化するだけで脂肪燃焼効果も期待できます。

逆に不足していると筋肉量が減って太りやすい体になります。


上記3つの栄養素を積極的に取り入れてみてください✨

VIVACEでのトレーニングとバランスのいい食事でボディメイクを一緒に頑張りましょう!



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